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過去のトピックス〜2010年3月

H22-3-5
「世界の工場」に人手不足再来(日経ビジネスonline)

確か去年あたりは,インドで人手不足という記事がありました。
会社の成長に人材育成が追いつくことはない,と誰かが書いていたように思いますが,そういうものかもしれません。
人材の育成は,短期のキャッチアップが難しく,長期の強みにもなりえます。
一方,人には何が起こるか分からないもの。
多大な時間とお金をかけて育成してみても,ある日いなくなり,時間とお金とノウハウを失います。
うまく育成できたとしても受注が減れば,余剰人員は固定費としてのしかかります。
企業の衰退は,有利子負債や従業員など,必要で増やした固定費からじわじわと始まると言ってよいでしょう。
あたりまえのことを書きました。
人材のことは常に経営者の頭にありながら,正しい決断などない,とても悩ましい問題です。

H22-3-15
子ども手当事務を無料支援 マイクロソフト(共同通信)

地方公共団体向けのシステム開発で生計を立てているシステム屋さんも多い中,大手にこういうことをされると迷惑でしょうね。
ただ,子ども手当のような新しい物はともかく,これまでの資料やデータを引き継ぎながら,かつ,各地でまちまちな運用に対応する必要もあって,すべて大手が抱え込むというわけにもいかない面があるはずです。
中小事業者はそこに需要を見出すのが商売なのでそれは良いとして,運用を統一して効率化していくのが政治のはず,ですが・・・

H22-3-19
ひまわり中小企業センター(日弁連)

弁護士にアクセスする窓口がひとつ増えるようです。
ただ,どの弁護士が紹介されるかはわからず,その弁護士がどんな能力を持っているかも,もちろんわかりません。
日弁連は,専門研修をして認定試験を受けさせ,その点数やブログ,サイト上相談などを掲載して,相談者はその弁護士を指名できるようにしてあげると良いのでしょうが・・・実現は無理でしょうし,そんなことは日弁連の仕事ではなさそうです。
窓口がそうなってない以上,利用する側としては,気軽に,何度も,いろんな弁護士に相談をするようにして,何人か使ってみて一番よさそうなところにリピートすれば良いと思います。
一度お世話になった弁護士に義理立てしてほかの弁護士には相談しない,なんて気を使う必要はまったくありません。
目に見えないサービスだけに,弁護士によって,全然違いますよ。

H22-3-25
B級グルメ集まれ(asahi.com)

伊勢崎のもんじゃ焼きは会場でどうやって食べるんでしょう?
もんじゃ焼は,子どものころ,ゲームセンターの隅で100円しないもんじゃを1時間もかけてちびちび食べてたのを思い出します。
太田焼きそばマンは来るのかな?