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過去のトピックス〜2012年11月

H24-11-1
6期ぶり、判断下方修正 経済情勢「持ち直しテンポ緩やか」 群馬(産経新聞)

富士重工本体と、それに関連する企業の労働者は良い、という状況です。
個人的には下請けの企業がきちんと利益が出ているのかが気になります。
先が読めず生産設備の増強までは踏み切りにくい下請け企業では、どうしても残業や深夜労働で対応しますので、フル生産でガンガンいくと却って利益が出ないものです。

H24-11-5
「大企業に身を置くことが、致命的なリスクになる」(CAREER HACK)

↓にはまったく同感です。
こうした意味で、業務に邁進する時期と業務から離れて視点を広げて自分を磨く時期とを交互に過ごすべきだと思っています。

いまの時代、投資するべきは自分のスキルです。
以前だと30歳くらいまで勉強していた分の貯金ターンで60歳までいけたのかもしれませんが、今だとそうはいきません。
何歳になっても勉強をつづけて、自分のスキルに投資しつづけないと、60歳までもたない世の中になっている気がします。

H24-11-20
イノベーションがなければ企業は生き残れない。大切なのは「何をやりたいのか」(nikkeiBPnet)
ストーリーを語れず行動できないリーダーは退出すべき。「正しい答え」に縛られてはいけない(nikkeiBPnet)

おっしゃっていることは、それぞれの項目がすべて最先端のコンセプトですね。
最近、ストーリーという言葉が使われるようになりましたが、要はビジョンを持ち、それを示せるかどうかです。
自分たちは未来においてどうあるべきか、そこへどうやって行き着くか、そもそも未来はどんなものか。
経営は矛盾のマネジメントですが、バランスを取るばかりでなく、時にアンバランスを志向して未来へ突き抜けることも必要です。

H24-11-24
シニア起業家「異種格闘」 再創業に注ぐ成功の教訓 (日本経済新聞)

成功者の、その人なりの成功の方法論というのは、応用可能なことが多いように思います。
もちろん結果だけを見れば、やめておけば良かった、というものもあるでしょうが、傍観者にはチャレンジャーの思いのうちを知るべくもありません。
チャレンジャーであるということは、この種の人たちにとって生きるということとほぼ同義です。
私も常にそうありたいと思っています。

H24-11-25
本業崩壊、生き残りをかけた変革の12年【1】(PRESIDENTonline)
本業崩壊、生き残りをかけた変革の12年【2】(PRESIDENTonline)

なぜキリンの首は長くなったのか。
ランダムな変異の自然淘汰の結果か、意図された生存のためのアンバランスか。
変革するもしないも、実は常に判断を迫られているのだということは、今この瞬間を生きるしかない我々にとっての宿命です。