ホーム>過去のトピックス

過去のトピックス〜2013年12月

H25-12-5
★一目で分かる関西と関東の「きつね」「たぬき」の違い(ねたたま)

はじめて群馬から出て京都に住むことになり、最初のバイト先での昼食時の出前で私が「たぬきうどん」を頼んだ際、届いた出前のどんぶりを仲間のバイトがそれぞれ手にし、最後に一つ残ったどんぶりが「油揚げがのったあんかけうどん」で、まだウブだった私は「俺のたぬきうどんは?」と言うことも出来ず、やむをえず誰かが頼んだあんかけのきつねうどんを食べざるを得なかった、という経験があります。
結局、京都でしばらく暮らすうちに「たぬきうどん」には油揚げがのっている(そして、あんかけ)ということを理解したのです。
なんのことはない、一つの思い出です。

H25-12-9
日立社長:本社機能の一部、来年にも海外移転へ(毎日新聞)

ホワイトカラーの海外移転というのはしばらく前から言われ始め、最近では、経団連のお偉方を輩出するような企業でも躊躇なく行うようになってきました。
企業年金の事務手続きはフィリピンで、経営戦略の立案はインドで、販売部門のトップがアフリカに事務所を構えるということも、そう遠くない将来の話かもしれません。
草津温泉には生涯一度も行かないけども、海外には毎月行きます、という日本人も増えてゆくのでしょうね。
日本の温泉地が外国人だらけになり、ジャカルタやデリーに日本人が増えてゆく、という時代かもしれません。これからは。

H25-12-14
増えすぎ?弁護士ジリ貧 2割が所得70万円以下(神戸新聞NEXT)

訴訟件数は減っている、弁護士は増えている、というのは確かです。
また、弁護士全体として収入の少ない層の割合が増えていることもそのとおりでしょうが、急激な増員で若手の比率が高まっているので、当然と言えば当然と思います。
ただ、本当に所得70万で生活できているとも思えませんので、副業をしているとか、引退直前で仕事を減らしているとか、そういう状況の方も相当数含まれているのではないでしょうか。
こういったニュースを文言通りに受け取って悲観的になる必要はなく、まだまだやるべきことがたくさんあり、明るい未来が待っている 有望な業種であると、思いたいところです。