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過去のトピックス〜2013年4月

H25-4-11
辣腕上司に教わった7つのこと(生命保険立ち上げ日誌)

私も辣腕上司の下で仕事をしたことがありますが、そうした上司から大切なことを学べるかどうかは、こちらの能力と準備によるところ大です。
かつての上司のいくつかの言葉と日頃の姿勢が私の基礎となっていることは間違いがなく、チームを引っ張る立場になった今、それを自ら実践し、伝えていくことができるか少々不安ではありますが、10年もやってますのでそろそろ自覚が求められるのでしょうね。
また、違ったタイプの上司を目の当たりにするというのもとても有意義だということも、最近体験しました。
私は自由業で好き勝手やっている弁護士の一人ではありますが、個人的には、上司というものが嫌いではありません。

H25-4-14
労務問題は一挙に”緊急課題”になる(DIAMOND online+)

最近の労使紛争には、経営者側から見ると「ふざけるな!」というような内容のものも見受けられます。
きちんと知識を得た上で、ルール作りをして備えておくことが、将たる者の務めです。
ぜひ、弁護士にご用命ください。^^

H25-4-18
ストレスなく働くための秘訣(PRESIDENTonline)

楽かどうかよりも、主体的・能動的に取り組んでいるかどうか、ですよね。
スキーやスノーボードもそうですが、重心が後ろにかかっていると、コントロールできず、恐怖心が芽生え、転ぶこともできず、スピードは上がり・・・
事故になるのはそういうときです。
「やりたいことをやっているか」よりも「やりたいようにやっているか、やれるだけのことをやっているか」が大事なように思います。

H25-4-25
いじめ相談3年連続増 422件、過去5年で最多 群馬(産経ニュース)

いじめは私が子どもの頃もありましたし、それ以前にもそれ以後にもあるのでしょうが、大人になってから子どものいじめ事案の内容を聞くと、その凄惨さに寒気がするほどです。
そもそも子どもは残酷なものだとは思いますが、子どもであろうとも他人に対する残酷な所行は人間社会において許されませんので、不幸にも親などからそれを教わらずに成長した子どもが罪を犯した場合には、大人からの厳しい制裁を受けていただくほかありません。
しかし、まだ子どものうちは可塑性があります。
それに接する大人の側にも、厳しい中に受容の姿勢があるはず(あるべき)ですし、それによって新たな生き方を見つける子も多いはずです。
最も不幸なのは卑劣な心を持ったまま大人になることです。
罪をあざ笑い、罪を見つめず、自分の卑怯で軽薄な心に向き合うことなく、うまいこと大人になった人間が最も不幸なのではないかと思うのです。
いじめた側も、いじめられた側も、乗り越えて生きていって欲しいと思っています。それは少々きれいごとだとは分かっていますが。

H25-4-30
冬風夏雷:グローバル化 /群馬(毎日新聞)

「グローバル化と向き合う時、内なるグローバル化という目線も大切」

まったく同感です。
何も海外に進出することだけがグローバル化ではありません。
私は、グローバル化というのは、目を見開くことだと思います。
見たこともない海外では見る物すべて新しく、まさに世界が広がります。
それと同様、身近な世界で見えていなかったものを見ることも、自分の世界を押し広げるグローバル化ですよね。
見ようとしなければ見られないという点では、どちらも同じです。