2012年4月

2012-4

過去のトピックス〜2012年4月

H24-4-4
ネガティブすぎて逆に凄いダイソー社長の発言(NEVERまとめ)

真摯な方ですね。
またー、と言いたくなる回答ですが、成功している経営者に求められるありがちな回答ではなく、こちらに考える機会を与えてくれる真摯な回答だと感じます。
私はなぜか、自分ができたからといって他人もそれができると考えることも一つの甘えだということを、ふと思いました。
記事とは何も関係がないかもしれません。
こういう方のお話から何を受け取るかは、受け取る人次第なのだと思います。

H24-4-8
中島知久平邸初の大修理へ(読売新聞)

私はこういう文化財があることも知りませんでした。
1億も税金をかけて直すのであれば、もっと広報して活用してほしいものです。
太田市は、新田義貞、戦国期の金山城、江戸初期からの大光院、戦後の中島飛行機、現在の富士重工業と歴史に連なる文化財が多くあるのですから、国から予算を引っ張ってくる型だけではなく、地元市民と市役所、企業、大光院などが一体となった文化的なアピールや集客というのをもっとうまくやれないものかと常々思うのですが。

H24-4-11
被災者支援「継続が必要」 群馬弁護士会(朝日新聞)

今年度の群馬弁護士会の会長のインタビュー記事です。
手前味噌ですが、私も(名前だけ)出ています。
県民の皆さまにとって弁護士会がより身近なものになるように努力するつもりです。

H24-4-12
震災から復興する日本の進路(独立行政法人経済産業研究所)

シンポジウム(4月24日午後5時から、東京都千代田区)のようです。
聞いてみたいですが、平日はまったく行ける状況ではありません(今年はずっとこんなコメントになりそうです)。
ご関心がおありの皆様へのご案内、ということで。

H24-4-12
平成24年度「おおたビジネススクール」(太田市)

今年もやるんですねビジネススクール。
私は、一昨年まで三年連続で受講していましたが(出席率が足らず)結局一度も修了証をもらっていないという不良生徒でした。
ですが、ぜひまた行きたい!
私が無理な時は、うちの誰かに行ってもらいます。

H24-4-20
「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」を策定しました(中小企業庁)

国は、ショックに備える準備を始めています。
事業再建には様々な方法があり、経営努力という次元ではない法的な手続きを伴う事業継続のスキームもいくつかあります。
とはいえ、キャッシュが行き詰まった状態では取りうる手段も少なくなりますので、早めにご相談いただくことが大切です。

「中尾頼弁護士をお迎えしました」

 すでに事務所のホームページには掲載していますが、4月1日から中尾頼(なかおより)弁護士を弁護士法人せせらぎ法律事務所の一員としてお迎えすることになりました。

 中尾弁護士は北九州市の出身で群馬県には地縁はありませんが、業務につけば北関東一円を走り回ることになるので、群馬にもすぐに馴染んでしまうと思います。

 せせらぎ法律事務所は、保険会社や金融機関から一定量の同種事案が依頼されてそれをどんどん処理していくという事務所ではありません。

 どちらかというと、様々な縁があって知り合った依頼者の要望に応じて、頭をひねって解決策を考えだし、細い穴に糸を通す、というような事件が多いような気がします。

 一時期は個人の債務整理や自己破産が多かったですが、現在は、破産以前の経営相談、事業再建、事業承継、相続のほか、債権回収、交通事故、離婚など、幅広く業務をさせていただいております。

 そのなかで、中尾弁護士も自分の好きな分野、得意な分野を見つけていくものと思います。

 法律事務所にとって、複数の弁護士がいるということは、大変な強みです。

 緊急の対応が可能であるというほかにも、複数の視点から事案の検討ができ、また、業務の分担等によってよりスピーディーな解決が可能となります。

 すでに研修会や学習会も何回か開催していますが、事務所内での知識の共有も、質、量ともに弁護士一人で行う以上の効果があると実感しています。

 今後も、地元太田市の信頼できる法律事務所を目指して努力しますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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