2014年6月

2014-6

過去のトピックス〜2014年6月

H26-6-2
よろず支援拠点(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
群馬県よろず支援拠点がスタートしました!!(公益財団法人群馬県産業支援機構)

またこんなこと始めてる。
国の施策には、似たようなものが山ほどあります。

H26-6-2
「信長・秀吉・家康の誰が好き?」人気投票、県によってこんなに結果が違う!(Jタウンネット)

青森と熊本の家康好きはどこからくるんでしょう?
私が好きなのは、真田昌幸、黒田官兵衛、渡辺謙。じゃなかった。伊達政宗、ですね。
まぁ、ありがちなところですが、大大名よりも、策士、軍師、No.2タイプが性に合うようです。
たまにはこういう暇ネタもお許しください。決して、暇ではありませんが。

H26-6-4
「経営者保証に関するガイドライン」の活用に係る参考事例集の公表について(金融庁)

保証債務の整理では、もっと小規模な事業者でも利用できるように、特定調停を使うスキームが普及すると良いと思っています。

H26-6-13
「好き」からはじまる戦略は強い(小さな組織の未来学)

人生の時間は有限、企業の内部資源も有限ですので、人に求められること、正しいことだからといって、そのすべてを行うことはできません。
自分は何をすべきか、それ以前に、何をしたいのか。
インサイドアウト、です。

H26-6-13
25歳無職、引きこもり気質の僕が、11年前にアフリカビジネスを始めた理由(現代ビジネス)
世界一貧しい大陸、アフリカは変わるか?(東洋経済ONLINE)

一般的には、中国、インド、アフリカの順ですが、それを逆打ちしてみるというのもビジネスの思考方法としてはありなのだと思います。

H26-6-17
アジアへ行くと見えてくる日本企業の可能性『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』著者・江上剛氏インタビュー(現代ビジネス)

日本はダメだからアジアへと考えるのではなく、アジアの成長を取り込んで日本の成長を生み出す、ということですよね。

H26-6-21
「和食」だけじゃない!?「日本庭園」を海外に売り込め 世田谷区の植木職人の深謀遠慮(産経ニュース)

海外進出のトピックスが続いています。
この会社のホームページを見てみると、海外への取組みが小手先のものではないことが分かります。
売り先としての海外、目的としての海外進出と見るだけのではなく、自分たちが「変わる」ための手段として海外進出を捉えることも重要と思います。
変化は、成長と生存戦略の必要条件ですから。

H26-6-23
長宗我部元親、信長に恭順示す 手紙発見、本能寺直前(上毛新聞ニュース)

本能寺の変にはもちろん諸説ありますが、私は、黒幕説や怨恨説は好きではなく、信長の下で能力を発揮して栄達した光秀が「信長ならどうする?」と考えたときに、信忠と信長を同時に討てる千載一遇のチャンスに、自分が理想とする社会のあり方を実現するため、いずれ訪れる織田家の主導権争いの号砲を自分に有利なタイミングで鳴らしたもの、だと捉えています。
師匠を持つ人なら分かりますよね。
師匠ならどう考えるだろうか?ということが、仮に師匠を相手にしたときでさえ自分の行動指針になる、という感覚が。
大河ドラマに合わせたトピックスねたでした。

H26-6-24
中堅・中小企業の新興国進出のカギ ‐専門家を活用した取組事例‐(JETRO)

内部資源の少ない中小企業がどういうステップで海外進出をしていくか、ということには強い興味がありますが、日程が合わないので聴きにいけません。
ご関心がある方は、ぜひどうぞ。

H26-6-25
楽天、印にIT開発拠点を設立 人材確保や育成も狙う(産経ニュース)
「タイで起業」成功者の素顔【2】 -「HASU ジェルクリーム」佐藤伸治氏(PRESIDENT Online)
フィリピン・セミナー(公益財団法人埼玉県産業振興公社)
管理できていないウェブサイトは閉鎖の検討を(独立行政法人情報処理推進機構)
なぜ顧客は自社との取引をやめたのか?(PRESIDENT Online)
あなたが優秀すぎるから組織がブラック化する(nikkeiBPnet)
政府税調、外形標準課税を中小企業に拡大案(産経ニュース)
「叱る」と「怒る」を混同していませんか?(Biz COLLEGE)

最近選んだニュースにまとまりがなかったので、棚卸し的に全部掲載。
皆様それぞれの受け止め方で、ニュースを咀嚼していただければ幸いです。