2014年11月

2014-11

過去のトピックス〜2014年11月

H26-11-4
<弁護士会照会>大手銀が加害者の口座情報開示(毎日新聞)

地銀や信金レベルでもこうした扱いが広がっています。
要は、差押えは以前よりやりやすくなっているということです。

H26-11-5
建設・不動産企業に海外展開のアドバイスします!(国土交通省)

国土交通省も海外展開を支援しています。行き先は、東南アジアでしょうね。

H26-11-6
東南アジアへの投資:日本マネーが大量流入(JBPRESS)

東南アジアへの投資増は今後も加速していくと思います。

H26-11-17
海外展開に向けたF/S(海外事業計画書)作成のポイント(東京中小企業投資育成株式会社)

F/S(フィージビリティスタディ)とは・・・企業が投資を行って長期的に収益をあげられるか否かの経営判断が出来る客観的な材料を取りまとめ総合的に評価することです。

とあるように、F/Sは海外展開に限った話ではありませんが、投資額が大きく、撤退も連続的ではない判断を求められるという点で、海外展開では特に重要になってきます。

H26-11-18
社員の退職は「失恋」(小さな組織の未来学)

ほぼ同感です。
離婚と言わず失恋と表現するところに、経営者の心情がよく表れていると感じます。
私も退職した経験があるので、そうしてもらったように、そうしたいと思っています。

H26-11-18
弁護士の民事訴訟におけるパフォーマンス評価(太田勝造)

25ページあるpdfなので読む気はしないでしょうが、要は、若い弁護士のほうが能力が高く良い結果を生んでいますよ、という研究結果です。

以上からいえることは、弁護士の民事弁護の質は、司法修習を終えて実務に入って後、ほぼ単調に劣化しているということである。逆に言えば、市民の立場からは、いわゆる著名な「大先生」とされる老齢の弁護士に委任するよりも、より若い情熱的な弁護士を雇った方が良いということになろう。ないしは、大先生の事務所にいる優秀な若手に実質的な主任を担当してもらうべきということになろう。

もちろん、経年劣化ではなく時間を経て本物の輝きを身につけていく弁護士もいますので、一概には言えません。
私は、もちろんまだ若手ですが、本物になれるよう努力したいと思っています。