2014年12月

2014-12

過去のトピックス〜2014年12月

H26-12-3
母親、娘の返還命令に即時抗告 大阪高裁に、ハーグ条約(上毛新聞ニュース)

子どもの引き渡しの事案は、とても増えています。
私も、現在2件の子の引渡しの保全処分をやっていますが、とにかく、早く決着して欲しいと思っています。

H26-12-3
関東本部国際化支援課主催 海外展開セミナーのご案内(中小企業基盤整備機構)

進出には足元の強化が不可欠ですよね。
基本に立ち返る支援の必要性を実感しています。

H26-12-4
学習塾にまつわる法律問題(せせらぎ法律事務所)

来週、学習塾の経営研究会に講師として呼ばれていますので、Q&Aを更新しました。
質疑応答形式の講義を予定していますが、時間があれば、債権回収や今年改正のあった景品表示法についても触れられるといいな、と思っています。

H26-12-14
男は家族といるより男同士でいるほうがストレスの影響を受けにくいらしい(IRORIO)

ただし、サルの場合のお話です!

H26-12-15
米弁護士に寄ってたかって食い物にされるタカタ(JBPRESS)

企業内部でのみ判明した段階にあっても、責任のある立場の人間が知った時点で、厳正に対処すべきです。
その際に求められることは、ルールに従うことと、被害者/弱者の側に立って判断することです。
ルールといっても、その組織の暗黙のルールや指揮系統の手続のことではありません。
法と正義に照らして適時に判断すれば、間違いそのものが組織を死地にまで追い込むことはそう多くないはずです。

H26-12-25
「経営者保証に関するガイドライン」の活用に係る参考事例集(平成26年12月改訂版)の公表について(金融庁)

事例の集積がこのガイドラインの肝ですので、参考事例を集めて公表することはとても大切です。
法人のみの自己破産で個人を債務整理する事案や、特定調停を使った債務整理の事案も増えてくると良いと思います。
破産せずに自宅を残しながら廃業するという選択肢があるということは、経営者が高齢化して後継者がなく、負債の完済が見込めないという事業者にとっては、とても重要になってくるはずです。

H26-12-27
2015年から相続税負担増! 家族が“争族”になる前に知っておきたい相続税の基本(Business Journal)

増税の際には政策的な負担軽減策も出てきますので、よく調べて、専門家のアドバイスを受けながら、この際、具体的に動いておく、ということが肝心です。

H26-12-28
好きなことを仕事にしたほうがいい本当の理由3つ(lifehacker)

私は自分の会社を経営したり資産運用をしたりするよりも、人の会社の再建や債権回収をしているほうが好きなので、今の仕事は合っていると感じています。
自分のこととなると後回しになってしまって、人のこととなるとエネルギーが湧くんですよね(^^)

H26-12-30
ユニクロ、悲観論を裏切り続けた驚異の「大ボラ経営」 5兆円企業目指し世界をのみ込む(Business Journal)

三人とも投資家の側面もありますからね。
ホラまではなかなか吹けませんが、せっかくの年末年始ですから、私のような一般人も新年の抱負くらいは語ってみるのも良さそうです。

H26-12-29
「時間資産」と「時間負債」を確認して生産性を高める方法(lifehacker)

この年末に、事務所のレイアウトを変更して作業の動線を短くし、ボトルネックになっていた弁護士の作業効率向上のために資料の置き場などを変えました。
休み中には、作業を棚卸しして事務分担を再配分し、重複している担当や、お見合いでエアポケットになっている分野を洗い出しています。
個別のコミュニケーションを増やす一方で、指示と情報のハブになる人を設定して、権限を移譲する予定です。
そのために新しいITシステムも導入することにしました。
そうして作り出した余力で、お客様へのサービスを向上させます。
どういった部分が向上しているか、ぜひ、年が明けて落ち着いたら、事務所にお越しください。
所員一同、お待ちいたしております。