2020年5月

TOPICS

小学校からの「大量宿題」潰れる前にできること(東洋経済ONLINE)
学校に行く意義は、カリキュラムを消化させてもらうことだけではないので、子供の心身の成長にしっかり焦点を当てて欲しいと思います。
要は、学校は、部活や友達との時間をあまり奪わないでくれ、ということですけど。

 

「日本は生産性が低い」最大の原因は中小企業だ(東洋経済ONLINE)
生産性低迷は「下請けイジメのせい」という誤解(東洋経済ONLINE)
サービス業は「日本の低生産性」の主犯ではない(東洋経済ONLINE)
コロナ後に「日本人の生活水準」を下げない秘策(東洋経済ONLINE)
経営体力だけでなく、様々な施策に対応できていないという意味でも、小規模企業の経営基盤の弱さが目立ってはいます。
国も意識していて、平成26年に小規模企業振興基本法を作り、2015年からは小規模企業白書を公表していますが、小規模企業振興基本法には「事業の持続的な発展を図る」としつつ、白書では「新陳代謝の促進」としっかり書いてあったりします。

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低所得のひとり親に5万円 政府・与党、新型コロナ影響で支援―2次補正予算(JIJI.COM)
あとから色々でてきますね。

 

「コロナ後」に世界の株価はいったいどうなるの…? その意外すぎる答え(マネー現代)
私は投資に疎いのですが、もらった10万円で株を買うと良いようです。

 

バフェットが明かした「航空株を売却した理由」と「コロナ後の投資術」(マネー現代)
でも、バフェットさんはまだ買わないみたいですよ(笑)
投資をしていれば、時折、いろいろなことが起きる。老兵は死なず、ってところですね。

TOPICS

コロナ禍のなか安定業績、スバルが走る独自路線(JBpress)
選択と集中で得意分野で尖るということと、リスク分散との矛盾をどうハンドリングするかが経営の大きな課題です。
技術革新、法規制、地域性、サプライチェーン、労働市場、金融市場など考慮要素は山ほどありますので、もちろん一つの答えがあるわけではありません。

 

急増する解雇・雇止め、いざという時に会社と闘う法(JBpress)
私はどちらかというと企業側で労働事件を扱うことが多いです。紛争にならない方法で、事を進めていくというのが企業側での対応の基本です。
様々な場面を想定して、時間をかけて事前の準備をし、いざというときの仕組みを作っておくことがまずは大切です。

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働くのをやめて「悠々自適」になり、テレビの前から動けなくなった男性(現代ビジネス)
やること、やるべきことを見つけるというのは、忙しく働いている人は気づきにくいだけで、同じように難しいことです。
ただいま不要不急だが重要な領域に集中して取り組む、というのが経営や人生を豊かにする大切な心がけですが、時間があればできる、ということでもないのが難しさの原因です。
忙しさにもやる気にも波があって良いと思います。それを受け入れ、次の時代への準備期間と思い、日々を丁寧に過ごしていくことから始めることです。

 

みずほ佐藤会長「コロナ後に生き残る『4つの技術&産業』はこれだ」(現代ビジネス)
で、次の時代の技術はAI・バイオ・量子コンピューター・ブロックチェーン、産業としてはモビリティ・ヘルスケエア・エネルギー・宇宙だそうです。
とはいえ、いまのところ人間は食べないと生きていけないので、地球環境に大きな変化を人間が与えず、資材や原料の調達を依存集中しない方法で、各地で必要なだけ農業生産する、という基本を忘れないことも大切だと思います。
リスク管理的な意味合いもありますしね。

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コロナショック「倒産爆発」が大企業にまで迫ってきている…!(現代ビジネス)
私が製造業の街にいるせいか、リーマンショックの時ほど倒産が一気に増えるという感じは受けていませんが、これからじわじわ増えるのは間違いないと思います。
経営者は高齢化していますし、小さい商店や飲食店も、このままダラダラと自粛経済が続くようだと、気持ちが折れてしまうのも無理もないことです。

 

ファーウェイ経営に「影響大」 外国製禁輸で打撃―米商務長官(JIJI.COM)
ファーウェイが単なるいち民間企業とは言いにくいですが、その周辺で取引する企業もこうした制裁に巻き込まれて影響を受けるのですから、新技術にまつわる経営判断も容易ではありません。
石油産出量の変動によるパワーバランスの変化も、新技術の覇権争いも、時代の転換点にいるのだということを思い知らされます。

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デジタルで一変するコロナ後「ニューノーマル」の姿(JDIR)
受け入れる側のマインドが一気に変わりましたので、ビジネスを組み立て直すには良いチャンスです。
強みと弱みに合わせて組み換えるという意味で、ブルーオーシャン的な戦略をもう一度見直すべき時です。

 

トヨタ、コロナ禍の「利益8割減」に透ける覚悟(東洋経済ONLINE)
従業員や取引先などの関係者と危機を共有しながら、見えない不安を減らし、未来への道筋を示す、という意味では、関係者に対しても、市場に対しても、良いコミュニケーションだと思います。

 

死者は少ないのに…! なぜ日本人は自国のコロナ対策を評価しないのか(JCASTニュース)
リーダーシップとコミュニケーションですね。同じ話です。

 

サントリー「絶好調のチューハイ」休売する事情(東洋経済ONLINE)
お腹の中から消毒^_^
って、違いますよね。

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マイナンバーカード、システム連日ダウン、暗証番号変更できず(SankeiBiz)
案の定ですね。お役所がやることにはあまり近づかないほうが吉です。

 

Meet、Duo、ハングアウト――3つのGoogleビデオ会議サービス、どう使い分けたらいいの?(ITmediaNEWS)
googleだけで3つもあるんですね。ハングアウトだけかと思ってました。
私は、ほかに、zoom、facetime、chatwork、LINE電話、スカイプを使います。

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裁判延期「理解を」 新型コロナ感染拡大で―最高裁長官(jiji.com)
個別の案件でいうと、理解し難い期日取り消しや開始決定の延期が多すぎる、と思います。
国民の権利を実現する裁判は、不要でも不急でもないので、もっと現場で工夫させて努力すべきです。

 

西村担当相、雇用調整助成金の上限引き上げ「できるだけ早く結論」(jiji.com)
上限がある、という使いにくさで躊躇していた企業は多いはずです。
しかし、申請のハードルとしての最大の難点は、この制度や要項がコロコロ変わることです。企業の判断をサポートする立場からすれば悪夢の連続です。
制度が固まる頃には、終わっているような気がします。