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債権回収
貸金・売掛金
債権回収は、事実の確定、証拠の精査、交渉/調停/裁判、差押えなどの過程を経て実現されます。
単純な売掛金の請求であっても、相手方からの様々な抗弁(反論)により一筋縄ではいかないことも多々あります。
もちろん、そうした状況に陥らないように、日頃の信用調査や信用枠の設定などでリスクを回避したいところです。
最近では担保の取り方も、以前のような連帯保証人のみでなく、売掛金の譲渡担保契約などの様々な方法が用いられるようになりました。
回収の場面だけでなく、日頃の注意点や契約書の作成、担保の設定方法などのご相談にいらしていただくことも大歓迎です。
もちろん、回収の場面では、回収可能性とそれにかかる費用を予想しながら、支払督促、調停、訴訟など手続について、メリットとデメリットをふまえてアドバイスさせていただいております。
損害賠償
契約違反や違法行為などで相手から損害を受けた場合に、その賠償を求めることが必要な場面があります。
損害賠償は、企業間の取引や交通事故に留まらず、最近では広く生活にかかわることで問題とされることが少なくありません。
損害賠償も債権回収の一場面と言えますので、回収可能性とそれにかかる費用の予想、手続選択の判断が重要な鍵となります。
一方で、請求される側の防衛、リスク予防も重要になってきています。
以前であれば法的紛争にはならなかった事柄でも、専門家の防衛が必要になるケースも増えています。

法律相談では、様々な解決手段をお話しする中で、弁護士が関与しない方法での解決についても十分に検討します。
特に経営に関わる賠償請求においては、感情に任せてそれを行うことで本業への悪影響が大きくなるようでは本末転倒です。
当事務所では、慰謝料、債務不履行、消費者被害、PL法などの損害賠償などの全般について取り扱っておりますが、現在は医療過誤に関する訴訟をお受けしておりませんので、予めご了承ください。